高齢出産しまして、この春仕事復帰した介護福祉士で発明家の私が感じたこと

なる☆る♡2回戦目の育児 

くびもひえも

身近なヒント発明展☆コンクールへ応募する

更新日:

「くびもひえも」を発明コンクールに応募してみます。

去年、2月末に生まれた我が家のなるちゃんは、すでに10回以上も40℃を超える発熱を繰り返しています。
そこで、介護福祉士だった私は、その時の経験を思い出し、知恵を絞って試行錯誤の末に「くびもひえも」という赤ちゃん用の熱冷ましベストを発明しました。

先行の似たような熱冷ましのためのアイテムはたくさんありましたが、寝返りを始めたばかりで、大人の意志など関係なく動き、拒否も強い赤ちゃんにしっくりとくるものが見つかりませんでした。
困った私の「くびもひえも」を生み出したエピソードです。

まず、驚いたことは、大人なら当たり前に処方されるであろう解熱剤は使用できないという現実でした。

高熱の赤ちゃんを抱えて、信頼できる小児科にかかったのに、です。

また、抗生物質を風邪などの場合処方されますが、必ずと言っていいほど下痢になりました。

私は介護の仕事をしていた時、認知症のお年寄りの発熱では、水分を多く摂ってもらい、脇の下、鼠径部をクーリングしてきました。
鼠径部は、オムツ使用の方は当然不可能です。

さて、高熱のなるちゃんですが、
抗生剤のおかげで、お通じは頻繁に下痢をしています。
歯の生え始めで、よだれもたくさんでています。
また、風邪のせいか、嘔吐などもあります。
お熱は高いけれど、元気いっぱい全力で活動しています。
寝返りをするようになってからは、嫌なことがあると全力でのけ反り拒否をしました。

こんな調子の赤ちゃんが大人しく、体を冷やさせてくれるはずがありませんでした。

もともとものを作ることが好きだった私は、あーでもない、こーでもないと、なるちゃんのために熱冷ましをするアイテムを作り始めたのでした。

身近なヒント発明展とは?

商品化を目指すアイデアを募集しています。

主催は発明学会です。

発明してもなかなか世に送り出せないのが現実です。
そんなモヤモヤした発明家さんたちのアイデアを協賛企業様たちが審査に参加してオファーをくださるというものです。

そして、発明奨励金まで用意されているのです。

お熱を出して苦しんでいる赤ちゃんと、看病している家族のために

私は、「くびもひえも」を孫ちゃんや、親しい友人、知人へ試してみて欲しいとサンプルを渡していました。

ある時、小さなお子様のいる知人から「何とか、お熱も下がってとっても助かりました。」とラインをいただいたのです。
そのお宅の奥様も私と同じ介護福祉士をされていたので、「くびもひえも」の活躍できそうなことを何も説明しなくてもご理解いただけたのも幸いしました。

赤ちゃんは、お腹の中からお母さんの免疫をしっかりともらっていますが、生後半年くらいで免疫が弱くなってしまうようです。
ちょうどその頃になると、予防接種が始まります。ワクチンを体に入れるということは、赤ちゃんの体にとっては大きな負担です。
上のお子さんたちがいる場合は、連続して風邪をひいてしまいます。

寝返りやハイハイをする動きの邪魔にならないこと。
簡単に着脱できること。
洗濯も簡単に出来ること。
とにかく赤ちゃんに優しいデザイン。なんなら、可愛くして気に入って使ってもらいたい。

スポンサーリンク

私は、産後に精神のバランスを崩しました。
周りが見えなくなって、人と関わることが辛くて引きこもることもありました。
産後のナイーブになっている時に、少しでもお熱を出した赤ちゃんと過ごすお母さんのためにも、この熱冷ましベストを提案してみたいと思ったのです。

このサイトで、育児についてのブログを書きながら、誰かに喜んでもらえたらいいなと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


にほんブログ村

-くびもひえも
-

Copyright© なる☆る♡2回戦目の育児  , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.