高齢出産しまして、この春仕事復帰した介護福祉士で発明家の私が感じたこと

なる☆る♡2回戦目の育児 

育児

育児のすさまじさを介護度で現わしてみる☆仕事に復帰して一カ月

投稿日:

先日、ツイッターで育児中の女性が自分の子供の様子を介護度に当てはめて表現していたのを見て、ああ、私はすごいことを当たり前にやろうとしてるんだなぁと自分のことを偉い!としみじみ感じました。

今のなるちゃんを、私が職場で目にする介護用の申し送りに当てはめてみたいと思います。

要介護 5

全介助。すべてにおいて介助し見守りは欠かせない。

食事は本人が持てるよう別に野菜ステックや果物のスライスを用意。口から吐き出し遊び始める。

排せつは履かせるタイプのオムツ。交換を嫌がり拒否あり。暴れることあり。

更衣は全力で拒否。のけ反り頭をぶつける危険あり。

入浴 好んで入る。

時々、思い通りにならないとパニックになり大声で叫ぶ。

 

と、こんな感じですが、このように介護度に当てはめると、ご老人ならば福祉サービスを受けなければ生活できないレベルでしょうし、拒否やパニック、暴れるなどという状態が見られるとなれば、受け入れてくれる施設を探すのも苦労すると思います。

 

仕事に復帰して一カ月が経ちました。

約2年あまりを家の中過ごしていたので、何しろ体力がついていけず、夜の寝かしつけが私の就寝時間です。

今の職場にはなるちゃんと同級生を育児している職員さんが私のほかに2人います。

働き方はそれぞれですが、家族の協力があってこその復帰だと思っています。

見てくれる人がいない私から見ると、義母さんが面倒見てくれるのっていいなって簡単には思えません。

気も使うでしょうし、育児の考え方の違いで仕事中もモヤモヤすると思います。

見てくれる人がいるから仕事も出来るけれど、その分ストレスも大変だと思います。

私の場合は、、私しかなるちゃんを見られないので、退社時間もキッチリ守れています。

でも、これも職場のみなさんの理解があってこそですよね。

家に帰れば、なるちゃんにご飯を食べさせて、一緒にお風呂に入り、遊ばせながら洗濯物をたたんだり、干したり。その後グズグスのなるちゃんを寝かしつけて、、、やっと一息つけると思っていたら、一緒に寝てしまう毎日。

旦那さんは私が寝入った後の帰宅なので、会話も少なめになりました。

家事が行き届いていなくても文句も言わず、寝ている私をそのままにしてくれることに感謝しています。

結局、

私は、いろんな人に支えられて育児と仕事が出来ているのだと身をもって感じています。

産後に鬱になってしまったのは、何でも一人でやらなくてはいけないというプレッシャーが大きかったのだと思います。

これからは、今の私にはこれしか出来ないけど、精一杯やりました。と胸を張って言えるくらいになりたいです。

介護目線で育児を振り返ってみて、私はすごい存在をワンオペで頑張っているのだと思うと自信が持てました。

ツイッター育児のアカウントは私の強い味方です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 


にほんブログ村

-育児
-

Copyright© なる☆る♡2回戦目の育児  , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.