高齢出産しまして、この春仕事復帰した介護福祉士で発明家の私が感じたこと

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育児中の肘の痛み☆赤ちゃんの重みについていけない私

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お久しぶりです。こんにちは。なる☆るのひろちゃです。
仕事復帰したのもつかの間、インフルエンザに感染してしまい、挙句の果てに中耳炎になってしまうという岡目八目な結果で、明日からの仕事にどんな顔して行けばいいのか途方に暮れているところです。

当然、感染してしまうと思っていたなるちゃんは高熱は出したりしましたがインフルエンザからは逃れて、軽い中耳炎でした。
さんざんでしたけど、本当にこのくらいで済んで良かったです。

なるちゃんの場合は、予防接種のタイミングが熱性けいれんを起こしたことで予約を取れなくなってしまったので、来シーズンは必ず受けておきたいと思います。

さて、本題の「育児中の肘の痛み」について、書きたいと思います。

生後半年を過ぎた頃から、私はなるちゃんのお世話をしていて、右肘が痛むことに気が付きました。
肘の外側、関節の少し下あたりです。

調べてみると、この痛みは「テニス肘」という症状ととても似ています。
というか、まさに「テニス肘」なのでした。
テニスなど一度もしたことのない私は、もちろんバックハンドで球を撃ち返していません。
でも、確かに「テニス肘」になっていたのです。

どうしてこんな痛みが肘に出て来たのかを考えてみました。

◎なるちゃんが重くなってきた。
抱っこをするとき、利き手の右手で体を抱え、左手をほとんど使っていなかった。
どうしても、なるちゃんの体重は肘に負担がかかっていたと思われます。

◎私の運動不足
なるちゃんが生まれるまでの約二年間、ほとんど力仕事していない。ウォーキングや家事程度。
介護職の時のようにたくましくない。

そして、私は、育児の手にする肘の原因のひとつに見落としているものを見つけたのです。

◎◎◎赤ちゃんと寝ている時の腕枕◎◎◎
ある時、旦那さんがふと、寝かしつけの時に、なるちゃんの腕枕を外しながら
「腕が逆十字~」と言いました。
プロレス技のことなのでしょうけど、旦那さんは左腕をなるちゃんの下から抜くときでした。

もしかして、、、と思い、腕の痛みを旦那さんに聞いてみると、腕枕した時は痛くなる、とのことでした。

我が家ではベッドで川の字になって寝ています。
なるちゃんを中心に右に旦那さん、左に私でした。
ということは、私の方向だと、当然なるちゃんの腕枕は右腕になります。

思い返せば、ちょうど、なるちゃんが寝返りを始めたころから痛みも感じるようになりました。
コロコロ寝返りをしていくと、ベッドから転落してしまうのでなるべく遠くへ行かないようにと自分の腕の範囲で動いてもらっていました。

だんだん大きくなると動きは激しくなるので、腕枕でロックオンしていましたし、一緒に寝ると重みで腕も少しずつ外側方向へ負荷がかかっていたのだと思われます。

ベッドにはそれなりの弾力があるため、なるちゃんが腕の先の方へ行けば行くほど、腕には大きな負担となっていたのでした。

弾力のあるベッドでの赤ちゃんへの腕枕が習慣化されていたことが私の「テニス肘」の原因でした。

でも、

かわいいなるちゃんとは、出来るだけくっついて寝ていたい。

いきなり、今までの習慣を辞めるなんてなかなか難しいですよね。

そこで私は、なるちゃんに少し大きな枕を使ってもらい、、、といっても、なるちゃんはうつ伏せが多いので、枕に乗ってもらい、枕の下の縁に腕を置いて、自分の腕に体重がかからないようにして添い寝しています。

 

もしも、これをご覧になって気になる方がいらしたら、腕枕を疑ってみてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


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